米粉餃子の皮とは?どこに売っている?米粉の皮で作る餃子の魅力とレシピをご紹介♡

★パパも作れる★米粉代用レシピ
スポンサーリンク

先日スーパーを巡っていたとき、思わず足を止めてしまう商品を見つけました。
それが 「米粉餃子の皮」 です。

普段から小麦アレルギー対応の商品やグルテンフリー食品を探している方なら、きっと「えっ、こんな商品があるの!?」と驚くはず。
実際に私も見つけた瞬間、思わず二度見してしまいました。

餃子の皮といえば小麦粉が当たり前。
そのため、小麦アレルギーのお子さんがいるご家庭や、グルテンフリー生活をしている方にとっては、餃子を手作りしたくても諦めていた…ということも多いですよね。

そんな中で登場したのが、米粉で作られた餃子の皮
小麦不使用の商品もあり、安心して餃子作りを楽しめる“救世主”のような存在です。

とはいえ、

「米粉餃子の皮って本当に売っているの?」
「どこで買えるの?」
「普通の餃子の皮と比べて使いやすい?」
「味や食感はどうなの?」

と気になる方も多いはず。

そこで今回は、米粉餃子の皮はどこに売っているのかを徹底調査。
さらに、実際に使ってみた感想や、米粉ならではの魅力、おいしく作るコツまで詳しくご紹介します。

小麦アレルギーの方はもちろん、
「いつもの餃子をもっともちもち&パリッと仕上げたい!」
という方にもおすすめの内容です。

ぜひ最後までチェックしてみてください♡


スポンサーリンク
  1. 米粉餃子の皮はどこに売っている?米粉餃子の皮が買えるお店と特徴と解説!
    1. ■ 米粉餃子の皮が売っている場所
      1. ● ライフ(関東・関西)
      2. ● イオン・イオンスタイル
      3. ●ロピア
      4. ● Amazon・楽天などのネット通販
    2. ■ 冷凍食品でもグルテンフリー餃子が!
    3. ■ 米粉餃子の皮の主なメーカー
    4. ■ 米粉餃子の皮を使うメリット
  2. 米粉餃子の皮で餃子を作ろう!レシピをご紹介♡
    1. ・材料(2~3人前)
    2. STEP1【下準備】
    3. STEP2【あんを作ろう!】
    4. STEP3【キャベツの水抜きをしよう!】
    5. STEP4【あんを完成させよう!】
    6. STEP5【皮にあんを包もう!】
    7. STEP6【餃子を焼こう!】
    8. STEP7【完成☺】
  3. 米粉餃子の皮で作った感想と仕上がりの違いを解説!
  4. 米粉餃子の皮でおいしく作るためのコツ|失敗しない使い方を徹底解説
    1. 包むときは「水」より「ぬるま湯」でしっかり接着する
    2. 焼く前は油を少し多めにひいてパリッと仕上げる
    3. 多めに作って冷凍保存すると便利
    4. 蒸し焼き時間は少し短めを意識する
  5. 米粉餃子の皮はどこに売っている?よくある質問Q&A
    1. Q. 米粉餃子の皮は普通のスーパーでも買えますか?
    2. Q. 米粉餃子の皮は冷凍できますか?
    3. Q. 焼き餃子と蒸し餃子、どちらに向いていますか?
    4. Q. 米粉餃子の皮は破れませんか?
  6. まとめ|米粉餃子の皮は意外と身近で買える!小麦アレルギーでも安心して餃子を楽しめる時代に♡

米粉餃子の皮はどこに売っている?米粉餃子の皮が買えるお店と特徴と解説!

米粉餃子の皮は、実はまだ取り扱いのある店舗が限られています。
しかし、探してみると意外に手に入りやすい場所もあることがわかりました。

■ 米粉餃子の皮が売っている場所

以下の店舗での取り扱いが確認されています(2025年最新の店頭情報を元に構成)。

※ご紹介している商品は必ず店舗に在庫があるわけではございません。事前の確認をお願いいたします。

● ライフ(関東・関西)

加工食品コーナーの冷蔵餃子皮売り場に並んでいることが多いです。
店舗によっては米粉パンと同様、グルテンフリー商品の棚に置かれている場合もあります。
私がよく行っているライフではモランボンさんの「お米で作った餃子の皮」が売っていました。

● イオン・イオンスタイル

加全国的に取り扱いが多く、特に「トップバリュ グルテンフリー」シリーズの近くに陳列されていることがあります。

●ロピア

ロピアでは井辻食産さんの「国産米粉100%使用 お米の皮」が売っていまし

● Amazon・楽天などのネット通販

最も確実に購入できる方法。メーカー直送のこともあり、品質も安定しています。

■ 冷凍食品でもグルテンフリー餃子が!

冷凍食品のグルテンフリー餃子は、小麦アレルギーがある方やグルテンを控えたい方でも安心して楽しめる便利なアイテムです。最近は米粉やタピオカ粉をベースにした餃子が増えており、外はカリッと、中はジューシーで、冷凍とは思えない満足感があります。調理もとても簡単で、油を少しひいてフライパンで焼くだけ。忙しい日でも手軽においしい餃子が食べられるのは嬉しいポイントです。また、グルテンフリー餃子は冷凍庫で長期保存ができるため、常備菜としても大活躍。家族で同じメニューを囲める安心感もあり、食卓の“助っ人”として一つストックしておきたい商品です。

■ 米粉餃子の皮の主なメーカー

① 井辻食産|米粉皮 餃子皮 春巻皮 井辻食産株式会社 – 餃子の皮・お米の皮・春巻きの皮・ワンタンの皮西日本シェアNo1 モンドセレクション2016金賞受賞
広島県に本社を置く食品メーカーで、冷凍餃子や点心、餃子の皮などを製造している企業です。アレルギー対応食品にも力を入れており、「お米の皮」シリーズは国産米粉100%使用・特定原材料7品目不使用の商品として人気があります。大判タイプで包みやすく、焼き餃子・水餃子・蒸し餃子に対応できる、もちもち食感が特徴です。

② モランボン|モランボン|素材、きわだつ。
焼肉のたれや韓国料理調味料、餃子関連商品で有名な食品メーカーです。2013年には「お米で作った餃子の皮」を発売し、国産米粉100%使用でもちもち感とカリッとした焼き上がりを実現しました。ただし、製造ラインでは小麦製品も扱っているため、重度の小麦アレルギーの方は注意が必要です。現在は終売または流通が少ない可能性があります。

③ 味の素冷凍食品|味の素冷凍食品株式会社
冷凍食品業界大手で、家庭用の「ギョーザ」で有名な企業です。グルテンフリー需要に対応した「米粉でつくったギョーザ」を販売しており、皮に米粉を使用したもちもち食感が特徴。電子レンジやフライパンで簡単に調理でき、忙しい家庭でも手軽に食べられるのが魅力です。小麦アレルギーやグルテンフリー生活の方から注目されています。

■ 米粉餃子の皮を使うメリット

米粉の餃子の皮を使う最大のメリットは、小麦粉不使用でグルテンフリーに対応しやすい点です。小麦アレルギーの方や、健康志向でグルテンを控えている方でも安心して食べられる商品が多くあります。また、米粉ならではのもちもちとした弾力のある食感が楽しめるのも魅力です。焼くと表面がパリッと香ばしく、水餃子や蒸し餃子にするとつるんとした口当たりになります。さらに、国産米粉を使用した商品なら、日本のお米の消費拡大につながるというメリットもあります。アレルギー対応だけでなく、食感や風味の違いを楽しめる点でも、米粉の餃子の皮は注目されています。


米粉餃子の皮で餃子を作ろう!レシピをご紹介♡

パパでも簡単に作れる米粉の皮を使った餃子のレシピを紹介します(^^♪

↓↓今回使う食材はこちらです↓↓

・材料(2~3人前)

  • 井辻食産「国産米粉100%使用 お米の皮」(22枚入り)

今回は近所の【ロピア】で購入した井辻食産さんの国産米粉100%使用お米の皮(餃子用大判)を使用します♡

  • キャベツ 200g
  • にら 30g
  • ひき肉 150g
  • 醤油 大さじ1/2
  • 鶏ガラ 小さじ1
  • ショウガ 少々
  • 塩コショウ 少々
  • ごま油 少々

STEP1【下準備】

キャベツ、にらをみじん切りにして、キャベツはボウルに入れ塩を振って揉みこみ10分おきます。

STEP2【あんを作ろう!】

ひき肉をボウルに入れ、醤油、鶏ガラ、ショウガ、塩コショウ、ごま油をいれ、程よく練りこみます。

STEP3【キャベツの水抜きをしよう!】

キャベツの水抜きをします。水抜きネットなどで絞り込みましょう!

STEP4【あんを完成させよう!】

ひき肉に調味料を入れて混ぜたあんに、水抜きしたキャベツ、にらを入れて混ぜ合わせます。

STEP5【皮にあんを包もう!】

米粉餃子の皮にできたあんを乗せて包みます。

STEP6【餃子を焼こう!】

できた餃子をフライパンで加熱したら完成!焼き加減はお好みで☺羽根つきにしたい場合は、水溶き片栗粉を焼き上がり直前に加えてカリッと焼きあげましょう!

STEP7【完成☺】

お皿に盛り付けて完成です(^^♪

米粉の皮で作った餃子、家族みんなで食べましょう♪


米粉餃子の皮で作った感想と仕上がりの違いを解説!

実際に米粉餃子の皮で餃子を作ってみると、小麦の皮とはまったく違う魅力に気づきます。

まず驚いたのは もちもち感の強さ
焼くと表面がカリッと香ばしく、噛むとしっとり弾力があり、食べ応えがしっかりしています。

一方、小麦の餃子皮よりやや乾きやすく、包むときには少し工夫が必要ですが、水をほんの少し指でつけて閉じれば問題ありません。
焼いた時の「羽根」の広がり方も違い、米粉餃子の皮はサクサクと軽やかに仕上がる印象です。

何よりも、小麦アレルギーの子どもでも家族と一緒に「同じもの」を食べられる喜びは大きく、リピートしたくなる魅力があります。


米粉餃子の皮でおいしく作るためのコツ|失敗しない使い方を徹底解説

米粉餃子の皮は、小麦粉の皮とは性質が少し異なるため、ポイントを押さえるだけで仕上がりがぐっと良くなります。米粉特有のもちもち感パリッとした焼き目を最大限に引き出すために、以下のコツを意識してみてください。

包むときは「水」より「ぬるま湯」でしっかり接着する

米粉の皮は、小麦粉の皮のようにグルテンが含まれていないため、伸縮性が低く、乾燥すると割れやすい特徴があります。
そのため、包む際に使うのは**冷たい水よりもぬるま湯(30〜40℃程度)**がおすすめです。

ぬるま湯を使うことで皮の表面のでんぷんがやわらかくなり、接着力が高まります。特にひだを寄せる部分は乾きやすいため、指先で少量ずつぬるま湯をつけながら包むときれいに閉じられます。
また、皮を袋から出したままにすると乾燥しやすいので、濡れ布巾やラップをかけながら作業すると割れ防止になります。

焼く前は油を少し多めにひいてパリッと仕上げる

米粉の皮は、焼くと表面のでんぷんが糊化し、その後水分が飛ぶことでパリッとした食感が出やすいです。
ただし、油が少ないとフライパンにくっつきやすく、破れの原因になります。

通常の餃子より**やや多めの油(大さじ1程度)**をひいて焼くことで、焼き目が均一につきやすく、きれいなきつね色に仕上がります。
最初に中火で焼き色をつけてから水を入れて蒸し焼きにし、最後にフタを取って水分を飛ばすと、底はカリッ、中はもちもちの理想的な食感になります。

多めに作って冷凍保存すると便利

米粉餃子は冷凍保存との相性が良く、作り置きにも向いています。
米粉は小麦粉に比べて水分保持力があり、冷凍後も比較的食感が落ちにくいのが特徴です。

冷凍する際は、包んだ餃子をバットに並べて急速冷凍し、凍ってから保存袋へ移すとくっつきにくくなります。
焼くときは解凍せずそのまま調理することで、皮がべたつきにくく、形も崩れにくいです。

忙しい日でもすぐに使えるので、まとめて作っておくと時短になります。

蒸し焼き時間は少し短めを意識する

米粉の皮は、小麦粉の皮よりも比較的火の通りが早い傾向があります。
長時間蒸し焼きにすると、水分を吸いすぎて皮がべたついたり、やわらかくなりすぎたりすることがあります。

一般的な餃子なら蒸し焼き5〜6分ほどですが、米粉餃子の場合は3〜4分程度から様子を見るのがおすすめです。
中の具材にしっかり火が通ったら、最後にフタを外して1分ほど焼き、水分を飛ばしましょう。

蒸しすぎを防ぐことで、外はパリッ、中はジューシーな理想の仕上がりになります。

米粉餃子の皮は少し扱いにコツが必要ですが、ポイントを押さえれば小麦粉の皮にはないもちもち感と香ばしさが楽しめます。小麦アレルギーの方やグルテンフリー生活の方にもおすすめなので、ぜひ試してみてください。


米粉餃子の皮はどこに売っている?よくある質問Q&A

米粉餃子の皮については、「どこで買えるの?」「普通の皮とどう違うの?」と気になる方も多いですよね。ここでは、購入前によくある疑問をわかりやすくまとめました。

Q. 米粉餃子の皮は普通のスーパーでも買えますか?

はい、店舗によっては購入できます。
特に、ライフ や イオン などの大型スーパーでは、グルテンフリー食品コーナーや冷蔵の餃子の皮売り場で見かけることがあります。

ただし、全店舗で取り扱っているわけではなく、地域や店舗規模によって品ぞろえが異なります。確実に購入したい場合は、店舗へ事前確認をするか、通販を利用するのがおすすめです。

Q. 米粉餃子の皮は冷凍できますか?

問題なく冷凍保存できます。
米粉の皮は比較的冷凍に強く、解凍後ももちもち感が残りやすいのが特徴です。

保存する際は、1枚ずつくっつかないようラップやクッキングシートを挟んで密閉保存すると便利です。
使うときは自然解凍でもOKですが、乾燥が気になる場合は冷蔵庫でゆっくり解凍するとひび割れしにくくなります。

Q. 焼き餃子と蒸し餃子、どちらに向いていますか?

どちらにも向いています。
米粉の皮は、もちもち感が強いため、水餃子や蒸し餃子にするとつるんとした食感が楽しめます。

一方で、焼き餃子にすると表面のでんぷんがカリッと焼き上がり、香ばしさがより引き立つのが特徴です。
「外はパリッ、中はもちもち」を楽しみたい方には焼き餃子がおすすめです。

Q. 米粉餃子の皮は破れませんか?

米粉の皮は小麦粉の皮よりも乾燥しやすく、やや破れやすい傾向があります。
これはグルテンが含まれていないため、伸縮性が少ないからです。

ただし、包む前に軽く霧吹きで湿らせる、または濡れ布巾をかけて乾燥を防ぐことで扱いやすくなります。
さらに、接着部分に水ではなくぬるま湯を使うと、しっかり閉じやすくなり破れ防止につながります。

米粉餃子の皮は少しコツが必要ですが、慣れると普通の皮とは違ったもちもち&パリパリ食感が楽しめます。ぜひ試してみてください♡


まとめ|米粉餃子の皮は意外と身近で買える!小麦アレルギーでも安心して餃子を楽しめる時代に♡

「米粉餃子の皮ってどこに売っているの?」と思っていた方も多いかもしれませんが、実は最近ではスーパーや通販で意外と手軽に購入できるようになってきました。

特に、ライフ ・ イオン ・ ロピア などのスーパーや、ネット通販では比較的見つけやすくなっています。メーカーも 辻井食産 や モランボンなど、品質にこだわった商品が増えてきており、小麦アレルギーのあるご家庭や、グルテンフリー生活をしている方にとってとても心強い存在です。

実際に使ってみると、米粉餃子の皮は単なる「小麦の代用品」ではなく、米粉ならではのおいしさが楽しめる新しい餃子の皮だと感じました。
焼けば外はパリッと香ばしく、中はもちっと弾力のある食感に。さらに冷めてもおいしく、お弁当のおかずにもぴったりです。

包み方や焼き方のコツを押さえれば、破れにくくきれいに仕上がり、作り置きして冷凍保存も可能。忙しい日でもサッと使えて、毎日の食卓に取り入れやすいのも魅力です。

「餃子も食べたいけど、小麦が気になる…」
そんな方にこそ、ぜひ一度試してほしいアイテムです。家族みんなで安心して食べられる、新しい定番になるかもしれません♡

また、米粉や小麦不使用食品をもっと知りたい方は、こちらの記事もおすすめです。

グルテンフリー生活を始めるなら、まずチェックしたいのが米粉選び。製菓用・パン用・料理用など用途別にわかりやすくまとめています。
【2026年版】米粉おすすめ20選|製菓用・パン用・料理用の違いと選び方を徹底解説

【2026年版】米粉おすすめ20選|製菓用・パン用・料理用の違いと選び方を徹底解説
グルテンフリー志向の高まりや小麦アレルギーへの対応から、近年「米粉」を使った料理やお菓子作りが注目されています。スーパーや製菓店でも多くの米粉が並ぶようになり、「どれを選べばいいのかわからない」と感じている方も多いのではないでしょうか。米粉…

お子さんのおやつや外出先でのお菓子選びに悩んでいる方にはこちら。実際に小麦アレルギーの娘さんが食べている安心おやつを紹介しています。
スーパーで買える小麦粉不使用のお菓子まとめ|小麦アレルギーの娘が実際に食べているお菓子を紹介

スーパーで買える小麦粉不使用のお菓子まとめ|小麦アレルギーの娘が実際に食べているお菓子を紹介
「スーパーで買えるお菓子の中に、小麦粉を使っていないものってあるの?」小麦アレルギーの子どもを持つ親にとって、おやつ選びは毎日の小さな緊張の連続ですよね。原材料表示を何度も確認し、念のためスマホで検索し、少しでも不安があれば棚に戻す……。私…

「パンも小麦不使用で探したい!」という方には、市販で買える米粉パンをまとめたこちらもおすすめです。
「市販の米粉パンまとめ|スーパー・通販で買える小麦不使用パン完全ガイド」

市販の米粉パンまとめ|スーパー・通販で買える小麦不使用パン完全ガイド
小麦アレルギーでも「パンが食べたい」。アレルギーのある子どもにも、みんなと同じようにパンを食べさせてあげたい。そう思いながら、市販のパン売り場で立ち止まった経験はありませんか。小麦アレルギーやグルテン不耐症があると、スーパーで気軽にパンを選…

米粉食品を上手に取り入れて、毎日の食卓をもっと安心・もっとおいしく楽しんでいきましょう♡