【超簡単】米粉ハムチーズブリトーの作り方|グルテンフリーの時短朝ごはん

★パパも作れる★米粉代用レシピ
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インスタアカウント 米粉キッチン|グルテンフリーの簡単レシピのリールで紹介した、米粉で作るハムチーズブリトーの詳しい分量と作り方をまとめました。

ブリトーといえば小麦粉のトルティーヤ生地で作るイメージがありますが、米粉でももちっと食べやすいグルテンフリーブリトーが作れます。

我が家には小麦アレルギーの娘がいるため、朝ごはんや軽食には「手軽に作れて、安心して食べられるもの」をよく探しています。とはいえ、忙しい朝に手の込んだものを作るのは大変ですよね。

そんなときに作りやすいのが、この米粉ハムチーズブリトーです。

材料を混ぜて、玉子焼き器に流し入れ、ハムとチーズをのせてくるっと巻くだけ。米粉ならではのもちっとした生地に、ハムの塩気とチーズのとろっと感がよく合います。

この記事では、詳しい材料・作り方・破れにくく巻くコツ・実際に食べた感想まで紹介します。リールを見て「作ってみたい」と思った方は、ぜひ参考にしてみてください。

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  1. Instagramのリールから来てくださった方へ
  2. レシピ|玉子焼き器で簡単!米粉ハムチーズブリトーの作り方
    1. 材料・調理時間・アレルギーについて
    2. ■STEP1【材料を混ぜよう】
    3. ■STEP2【玉子焼き機に生地を流し入れよう】
    4. ■STEP3【生地を3つ折りにしよう】
    5. ■STEP4【完成】
  3. 米粉ハムチーズブリトーを実際に作って食べた感想
  4. 米粉ハムチーズブリトーの失敗しやすいポイント
    1. ■ 生地がダマになるとうまく焼けない
    2. ■ 生地の硬さで仕上がりが変わる
    3. ■ 火力が強いとすぐ焦げる
  5. 米粉ハムチーズブリトーを失敗しない・おいしく作るコツ
    1. ■ 生地は泡立て器でしっかり混ぜる
    2. ■ 生地の硬さは“ゆるすぎず硬すぎず”がベスト
    3. ■ 弱火〜中弱火でじっくり焼く
  6. 米粉のブリトーの魅力
    1. ■ 忙しい朝でもすぐ作れる時短レシピ
    2. ■ 小麦不使用で安心して食べられる
    3. ■ 料理が苦手でも作りやすい
  7. 米粉ブリトー作りで使ったおすすめアイテム
    1. 米粉|仕上がりを左右する大事な材料
    2. キッチンスケール|米粉と水分量を正確に量れる
    3. 卵焼き器|四角く焼けて巻きやすい
  8. Q&A|米粉のブリトーに関するよくある質問
    1. 米粉ブリトーは卵焼き器がなくても作れますか?
    2. 米粉ブリトーは牛乳なしでも作れますか?
    3. 米粉ブリトーは作り置きできますか?
    4. 米粉ブリトーは冷凍できますか?
    5. 米粉ブリトーは子どもの朝ごはんにも向いていますか?
  9. まとめ|玉子焼き器で簡単!米粉ハムチーズブリトーで忙しい朝も安心ごはん

Instagramのリールから来てくださった方へ

Instagramのリールでは短く紹介していますが、この記事では米粉ハムチーズブリトーの詳しい分量・作り方・生地の固さ・破れにくく巻くコツまでまとめています。

「リールを見て作ってみたい」と思ってくださった方は、まずこの下の材料と作り方を確認してみてください。

米粉は商品によって吸水率が違うため、同じ分量でも生地の固さが少し変わることがあります。実際に作るときの調整ポイントも後半で紹介しているので、初めて作る方はあわせて参考にしてみてください。

レシピ|玉子焼き器で簡単!米粉ハムチーズブリトーの作り方

↓↓今回使う食材はこちらです↓↓

材料・調理時間・アレルギーについて

今回の米粉ハムチーズブリトーは、1人分の分量です。作業時間は約10分ほどで、朝ごはんや軽食にも作りやすい簡単レシピです。

材料(ブリトー1人分)

  • 米粉:30g
    ※今回は「波里 お米の粉(製菓・料理用)」を使用しています。
  • 片栗粉:10g
  • 牛乳:60ml
  • 塩:少々
  • ハム:お好みで
  • チーズ:お好みで

↑こちらの米粉を使用しています↑

基本情報

  • 分量:1人分
  • 調理時間:約5〜10分
  • カロリー目安:生地のみ約180kcal
  • ハム1枚・スライスチーズ1枚を入れた場合:約250〜270kcal前後

※カロリーは使用する米粉・牛乳・ハム・チーズの種類によって変わるため、あくまで目安です。

アレルギーについて

このレシピは小麦粉を使わず、米粉で作っています。

ただし、牛乳とチーズを使用するため、乳成分を含みます。また、ハムは商品によって卵・乳成分・大豆・小麦由来原材料などが含まれる場合があります。

小麦アレルギーがある方は、米粉だけでなく、ハム・チーズなどの原材料表示やアレルギー表示も必ず確認してください。

■STEP1【材料を混ぜよう】

大きめのボウルに、米粉・片栗粉・牛乳・塩を分量通りに入れ、泡だて器などでしっかり混ぜます。この時に、混ぜ方が甘いと生地がだまになって焼き上がりに影響します!

■STEP2【玉子焼き機に生地を流し入れよう】

弱火で熱した玉子焼き機に油をなじませ、上記で作成した生地を流し入れます。
表面に気泡が出るくらい加熱したら、ハム→チーズの順に乗せます。

■STEP3【生地を3つ折りにしよう】

ハム・チーズを乗せて少し時間を置いたら、生地を3つ折りにします。
ご自身がやりやすい方向から3つ折りにチャレンジしてみてください!

■STEP4【完成】

3つ折りにしたブリトーが焦げないように両面に火を通したら完成です♡
半分で切ったら中からチーズがトロリ🤤
簡単にできて朝ごはんにピッタリですね✨


米粉ハムチーズブリトーを実際に作って食べた感想

実際に食べてみると、米粉ならではのもちっとした食感があり、ハムとチーズの組み合わせとも相性が良かったです。

特にチーズがとろけると、生地と具材がなじんで食べやすくなります。小麦粉のブリトーとは少し違う食感ですが、米粉ならではのやさしいもちもち感があり、朝ごはんや軽食にもぴったりだと感じました。

早速朝ごはんで食べています☺

娘も手で持って食べやすかったようで、ハムとチーズの組み合わせはかなり好評でした。米粉の生地はもちっとしていますが重すぎず、子どもにも出しやすいメニューだと思います。

また、夫でも作りやすいくらい工程がシンプルなので、忙しい朝や「あと一品ほしい」という時にも便利です。材料を混ぜて焼くだけなので、慣れてしまえば短時間で作れるのも嬉しいポイントです。

ハムチーズだけでなく、ミートソース、ツナマヨや卵、野菜、ウインナーなどでアレンジしてもおいしく食べられそうなので、冷蔵庫にあるもので作れるグルテンフリーレシピとして、これからも活躍しそうです。

また一緒に作って食べようね❤

米粉ハムチーズブリトーの失敗しやすいポイント

■ 生地がダマになるとうまく焼けない

米粉ハムチーズブリトーでまず気をつけたいのが、生地をしっかり混ぜることです。実際に私も最初に作ったとき、混ぜが足りずに米粉がダマになってしまい、焼いたときに表面がボコボコになってしまいました。ダマが残っていると火の通りにもムラができ、生焼けになったり破れやすくなったりします。特に米粉は小麦粉と比べて溶けにくいことがあるため、丁寧に混ぜることが大切だと感じました。


■ 生地の硬さで仕上がりが変わる

生地が硬すぎても柔らかすぎても失敗しやすくなります。実際に、水分が少なめで作ったときは生地が伸びにくく、包む際にひび割れてしまいました。逆に柔らかすぎると、焼いてもなかなか固まらず、破れやすくなってしまいます。理想は「おたまで流したときにスーッと広がる程度」の硬さで、この調整が仕上がりに大きく影響します。


■ 火力が強いとすぐ焦げる

玉子焼き器はサイズが小さい分、熱が伝わりやすく、火力が強いと一気に焦げてしまいます。実際に私も、忙しい朝に強めの火で焼いてしまい、外側だけ焦げて中がまだ柔らかい状態になったことがありました。特に具材をのせてから包む工程では時間がかかるため、弱火〜中弱火でじっくり焼くことが重要だと感じました。


米粉ハムチーズブリトーを失敗しない・おいしく作るコツ

■ 生地は泡立て器でしっかり混ぜる

失敗を防ぐためには、生地をなめらかになるまでしっかり混ぜることが大切です。泡立て器を使うとダマになりにくく、均一な生地に仕上がります。粉っぽさがなくなるまで丁寧に混ぜることで、焼きムラを防ぎ、もちもちとした食感に仕上がりやすくなります。


■ 生地の硬さは“ゆるすぎず硬すぎず”がベスト

理想の生地は、おたまで持ち上げたときにゆっくり流れ落ちる程度です。硬すぎる場合は少量の牛乳や水を足し、柔らかすぎる場合は米粉を少し追加して調整しましょう。このひと手間で、包みやすく破れにくい生地になります。


■ 弱火〜中弱火でじっくり焼く

玉子焼き器で焼く場合は、弱火〜中弱火でじっくり火を通すのがポイントです。焦らず焼くことで、外はこんがり、中はもちもちの食感に仕上がります。具材をのせて包む時間も考えながら、焼き色を見て火加減を調整すると失敗しにくくなります。


米粉のブリトーの魅力

■ 忙しい朝でもすぐ作れる時短レシピ

米粉のハムチーズブリトーの最大の魅力は、短時間で簡単に作れることです。材料を混ぜて生地を作り、玉子焼き器に流して具材をのせ、そのまま包んで焼くだけ。工程がシンプルなので、忙しい朝でもパパッと作ることができます。朝食はもちろん、小腹が空いたときの軽食にもぴったりです。


■ 小麦不使用で安心して食べられる

小麦アレルギーの方にとって、パンやブリトーのようなメニューは避けることが多いと思います。しかし米粉を使えば、小麦を使わずに安心して食べられるのが魅力です。材料を自分で選べるため、アレルギー対応しやすく、家族みんなで同じものを楽しめるのも嬉しいポイントです。


■ 料理が苦手でも作りやすい

このレシピは工程がとてもシンプルなので、料理が苦手な方でも作りやすいのが魅力です。実際に我が家では夫でも簡単に作ることができ、「これなら自分でもできる」と好評でした。忙しい朝やワンオペ育児の中でも負担が少なく、誰でも再現しやすいレシピだと感じています。

米粉ブリトー作りで使ったおすすめアイテム

米粉ブリトーは、材料自体はとてもシンプルですが、使う米粉や道具によって作りやすさが変わります。

特に初めて作る場合は、米粉の量や水分量をきちんと量れるキッチンスケール、形を整えやすい卵焼き器があると失敗しにくいです。

ここでは、米粉ブリトーを作るときにあると便利なアイテムを紹介します。すべて必須ではありませんが、これから米粉レシピをいろいろ作ってみたい方は、少しずつ揃えておくと便利です。

米粉|仕上がりを左右する大事な材料

米粉ブリトーは、使う米粉によって生地のまとまり方や食感が変わります。

米粉は商品ごとに粒子の細かさや吸水率が違うため、同じ分量で作っても、生地が固くなったり、ゆるくなったりすることがあります。初めて作る場合は、粒子が細かく扱いやすい米粉を選ぶと作りやすいです。

どの米粉を選べばいいか迷う方は、別記事で「製菓用・パン用・料理用の違い」や「初心者にも使いやすい米粉」をまとめています。

【2026年版】米粉おすすめ20選|製菓用・パン用・料理用の違いと選び方を徹底解説
米粉おすすめ20選を製菓用・パン用・料理用に分けて紹介。米粉の選び方や市販米粉、米粉パン・お菓子作りに向く米粉を初心者にもわかりやすく解説します。

キッチンスケール|米粉と水分量を正確に量れる

米粉レシピを失敗しにくくするためには、キッチンスケールがあると便利です。

米粉は吸水率が商品によって違うため、目分量で作ると生地がゆるくなりすぎたり、逆に固くなったりすることがあります。特に初めて作る場合は、米粉や水分量をきちんと量ることで、生地の状態を確認しやすくなります。

米粉ブリトーだけでなく、米粉蒸しパンや米粉パウンドケーキなど、他の米粉レシピにも使えるので、米粉料理を続けたい方はひとつ持っておくと便利です。

卵焼き器|四角く焼けて巻きやすい

米粉ブリトーは、卵焼き器を使うと形が整いやすく、ハムやチーズをのせて巻きやすいです。

もちろん丸いフライパンでも作れますが、卵焼き器なら四角く焼けるので、生地の端をそろえやすく、ブリトーらしい形に仕上げやすいです。

特に朝ごはんや子どもの軽食として作る場合は、食べやすいサイズに焼けるのも便利なポイントです。米粉ブリトーを何度も作るなら、卵焼き器を使うとかなり作りやすくなります。

Q&A|米粉のブリトーに関するよくある質問

米粉ブリトーは卵焼き器がなくても作れますか?

卵焼き器がなくても、普通のフライパンで作ることはできます。

ただし、丸いフライパンで作ると生地の形が整いにくく、巻くときに少しコツが必要です。卵焼き器を使うと四角く焼けるため、ハムやチーズをのせやすく、ブリトーのようにくるっと巻きやすくなります。

フライパンで作る場合は、生地をできるだけ薄く広げ、焼きすぎないようにするのがポイントです。生地が厚くなると巻きにくくなるため、少量ずつ流し入れて作ると失敗しにくいです。


米粉ブリトーは牛乳なしでも作れますか?

牛乳なしでも作れます。

水や豆乳で代用できる場合がありますが、使う米粉によって吸水率が違うため、生地の固さを見ながら水分量を調整するのがおすすめです。

牛乳を使うと少しまろやかな味わいになり、豆乳を使うとやさしい風味に仕上がります。水で作る場合はあっさりした仕上がりになるので、ハムやチーズなど味のある具材を入れると食べやすいです。

小麦だけでなく乳成分にも気をつけている場合は、使用するハムやチーズの原材料表示も必ず確認してください。


米粉ブリトーは作り置きできますか?

できたてが一番おいしいですが、短時間であれば作り置きもできます。

ただし、米粉の生地は冷めると少し固く感じることがあります。食べる前に電子レンジやフライパンで軽く温め直すと、チーズもやわらかくなり、食べやすくなります。

ハムやチーズを使っているため、長時間の常温保存は避け、保存する場合は粗熱を取ってから冷蔵庫に入れ、なるべく早めに食べ切るのがおすすめです。


米粉ブリトーは冷凍できますか?

冷凍もできますが、できたてに比べると生地の食感は少し変わることがあります。

冷凍する場合は、1本ずつラップで包み、保存袋に入れて冷凍すると扱いやすいです。食べるときは電子レンジで温め、必要に応じてフライパンで軽く焼くと、表面が少し香ばしくなります。

ただし、具材によっては冷凍に向かないものもあります。ハムチーズのようなシンプルな具材から試すのがおすすめです。


米粉ブリトーは子どもの朝ごはんにも向いていますか?

米粉ブリトーは、朝ごはんや軽食にも取り入れやすいレシピです。

ハムやチーズを入れると食べごたえが出るので、パンの代わりの朝ごはんとしても使いやすいです。手で持って食べやすいので、忙しい朝にも出しやすいと感じました。

ただし、小さなお子さんに出す場合は、食べやすい大きさに切り、チーズの熱さや具材の大きさに注意してください。アレルギーがある場合は、米粉だけでなく、ハム・チーズ・調味料の原材料表示も必ず確認するのがおすすめです。

まとめ|玉子焼き器で簡単!米粉ハムチーズブリトーで忙しい朝も安心ごはん

今回は、玉子焼き器ひとつで簡単に作れる米粉ハムチーズブリトーの作り方や、実際に作って感じたポイント、失敗しやすい点やおいしく作るコツについて詳しくご紹介しました。

米粉ハムチーズブリトーは、小麦を使わずに作れるため、小麦アレルギーの方やグルテンフリー生活をしている方でも安心して楽しめるのが大きな魅力です。さらに、材料を混ぜて生地を作り、具材をのせて包みながら焼くだけというシンプルな工程なので、忙しい朝でも短時間で完成します。火加減や生地の硬さなど、いくつかのポイントを押さえることで、初心者の方でも失敗しにくく、美味しく仕上げることができます。

実際に作ってみると、米粉ならではのもちもち食感と、ハムの塩気・チーズのコクが相性抜群で、朝食としても満足感の高い一品でした。小麦アレルギーの娘も「おいしい!」と喜んで食べてくれたので、我が家では忙しい朝の定番メニューになりそうです。夫でも簡単に作れるほど手軽なので、ワンオペ育児の日や時間がない朝にもぴったりだと感じました。

「忙しいけど、子どもに安心して食べられるものを作りたい」「朝ごはんのレパートリーを増やしたい」という方は、ぜひ一度試してみてください。

また、当ブログでは今回ご紹介したような手作りレシピだけでなく、日常で取り入れやすいグルテンフリー食品についても多数紹介しています。上記でも紹介しましたがどの米粉を選べばよいか迷っている方は、
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さらに、外出先でも手軽に食べられるおやつを探している方は、
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もぜひチェックしてみてください。

今回の米粉ハムチーズブリトーは、インスタアカウント 米粉キッチン|グルテンフリーの簡単レシピのInstagramのリールでも作り方を動画で紹介しています。

焼き加減や生地を巻くタイミングは、文章だけよりも動画の方が分かりやすい部分もあるので、気になる方はInstagramの投稿もあわせてチェックしてみてください。

また、実際に作ってみた方は、Instagramでメンションしていただけるととても嬉しいです。米粉レシピやグルテンフリーの簡単ごはんを中心に投稿しているので、他のレシピもぜひ参考にしてみてください。