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① 秋の味覚 紫芋を使った米粉のスイートポテトの魅力
秋になると、さつまいもを使ったスイーツが恋しくなりますよね。中でも、ほっくり甘いスイートポテトは子どもから大人まで人気の定番。
でも今回ご紹介するのは、ちょっと特別な【紫芋のスイートポテト】です。
紫芋ならではのやさしい甘さと鮮やかな色合いが魅力で、見た目にも華やか。
しかも、今回は小麦粉を使わず**「米粉」**で作る、グルテンフリーのスイートポテトです。
小麦アレルギーの方やグルテンを控えている方でも安心して楽しめるうえ、米粉ならではのしっとり感と自然な甘みが、紫芋のおいしさをより引き立ててくれます。
シンプルな材料で作れるので、お菓子づくり初心者にもぴったり。
手作りスイーツなのに、冷やしても温めてもおいしい、万能デザートです。
今回は、そんな【米粉のスイートポテト】の魅力と作り方、さらにおいしく仕上げるコツをご紹介します!
② 米粉のスイートポテトとは?小麦粉を使わないグルテンフリースイーツ
「スイートポテト」といえば、裏ごししたさつまいもに卵やバター、生クリームを混ぜて焼き上げた洋風おやつ。
しかし、一般的なレシピではつなぎに小麦粉が使われているものもあります。
今回の米粉のスイートポテトは、その小麦粉を米粉で代用。
グルテンを含まないので、小麦アレルギーの方やグルテンフリー生活をしている方でも安心して食べられます。
しかも、米粉は小麦粉より粒子が細かく、なめらかで軽い食感に仕上がるのが特徴。
焼き上がりはしっとり、口の中でほろっとほどける優しい食感になります。
紫芋の自然な甘さと米粉のほのかな香ばしさが合わさり、控えめながらも上品な味わいに。
見た目もきれいな紫色で、ちょっとしたおもてなしスイーツにもぴったりです。
さらに、砂糖を控えめにして素材の甘さを引き立てれば、子どもにも安心して食べさせられる自然派スイーツになります。
③ 紫芋を使った米粉のスイートポテトの作り方
パパでも簡単に作れる米粉のスイートポテトのレシピを紹介します(^^♪
↓↓今回使う食材はこちらです↓↓

材料(17センチパウンド型)
- さつまいも(皮付き) 350g
- 牛乳 150ml
- 卵 2個
- 米粉 15g
- バター 25g
- 砂糖 20g
- はちみつ 15g
※注意※ このレシピははちみつを使用して作っております。1歳未満のお子様には絶対に食べさせないでください。
STEP1【さつまいものあく抜きをしよう!】
さつまいもの皮をピーラーで剥き、適当な大きさにカットします。耐熱容器(容器はこの後も使います!)に水をはり、5分ほどおいてあく抜きをします。この作業をすることで、さつまいもの変色を防ぎ、鮮やかな色合いの料理に仕上がります!

STEP2【電子レンジで加熱しよう!】
あく抜きが終わったら、容器の水を捨て、ラップをして電子レンジ600wで7~8分ほど柔らかくなるまで加熱します。
STEP3【調味料を入れよう!】
さつまいもが熱いうちに(容器も激アツなのでやけど注意!)バター25g、砂糖20g、はちみつ15gを入れ、スプーンなどでさつまいもをつぶすように混ぜます。



STEP4【牛乳を入れよう!】
牛乳を加えて泡だて器などで混ぜ合わせます。その後電子レンジ600wで2分間加熱します。さつまいもはお好きな加減まですりつぶしてください。

↓牛乳を入れてすり潰したあとがこちら↓

STEP5【オーブンの予熱開始!】
オーブンを200℃で予熱します。
STEP6【卵・米粉を入れよう!】
溶いた卵を投入します。この時卵をすべて入れずに照りだしようとして小さじ2程度残しておいてください。卵を入れて混ぜたら、米粉15gを入れ混ぜ合わせます。


STEP7【生地を型に入れよう!】
17センチパウンド型にクッキングシートを敷き、生地を流し込みます。照りだしように残しておいた卵を最後に生地の上に広げます。この時、フォークなどで模様をつけたり、黒ゴマなどをトッピングしたら完成度はぐっと上がりますよ💛

STEP8【オーブンで焼こう!】
200℃に予熱したオーブンで15~20分、焼き目がつくまで焼きます。我が家はきいちゃんの暴走によりちょっと焦げちゃいました( ;∀;)ワラ


STEP9【みんなで仲良く食べよう!】
型から取り出してお皿に盛り付けたら完成です♪家族みんなでワイワイ仲良く食べましょう♪


④ しっとり仕上げるコツは“水分量”と“火加減”
スイートポテトを作るときに失敗しやすいのが「パサつき」。
紫芋は普通のさつまいもに比べてやや水分が少ないため、しっとり感を出すには少し工夫が必要です。
ポイントは水分量の調整と火加減です。
加熱した紫芋をつぶすときに、牛乳や豆乳を少しずつ加えながら混ぜることで、なめらかなペースト状に仕上がります。
一気に入れるとベタついて成形しにくくなるので、少量ずつ様子を見ながら調整するのがコツ。
また、焼くときは200℃で様子を見ながらじっくり火を通すことで、しっとり感が長持ちします。
焦げ目をつけたい場合は、仕上げにオーブントースターで軽く焼き色をつけてもOK。
さらに、冷めてから冷蔵庫で少し休ませると、甘みがより落ち着いて濃厚な味わいに変化します。
冷やして食べてもおいしいので、作り置きスイーツにもぴったりですよ。
⑤ 紫芋×米粉のうれしい栄養効果
紫芋と米粉の組み合わせには、実は嬉しい健康効果もあります。
まず紫芋には、ポリフェノールの一種「アントシアニン」が豊富に含まれています。
これは抗酸化作用が強く、体の酸化を防ぎ、肌や目の健康を保つ働きがあるといわれています。
さらに、食物繊維も多く含まれており、腸内環境を整えるサポートにもなります。
一方、米粉は小麦粉に比べて脂質が少なく、消化も穏やか。
グルテンを含まないため、体にやさしく、食後の重たさを感じにくいのが特徴です。
つまり、米粉のスイートポテトは「美容」と「健康」を両立できるスイーツ。
甘いものを楽しみながら、体にもやさしい——そんな理想的なおやつなんです。
特にお子さんのおやつや、夜に少し甘いものを食べたいときにもおすすめ。
素材の自然な甘さで満足感がありながら、罪悪感の少ないデザートに仕上がります。
⑥ アレンジも自在!季節の味を楽しむ米粉のスイートポテト
基本のスイートポテトができたら、少しアレンジを加えるのも楽しいですよ。
たとえば、
- 焼く前に小さく丸めてマフィン型に入れると、一口サイズのかわいいおやつに。
- 生クリームやホイップをトッピングしてスイーツ感をアップ。
- シナモンやバニラエッセンスを加えると、風味豊かな大人味に。
- 中にクリームチーズを少し入れると、濃厚でリッチな味わいに。
紫芋と米粉のやさしい味わいはどんなアレンジにもよく合うので、家族みんなで好みの味を見つけるのもおすすめです。
また、冷凍保存もできるので、作り置きしておくとお弁当やティータイムにも大活躍。
見た目の華やかさと手軽さを兼ね備えた米粉のスイートポテトは、プレゼントや差し入れにも喜ばれます。
⑦ まとめ:紫芋×米粉で作る、やさしくて美しいスイートポテト
紫芋のやさしい甘さと米粉のしっとり感が絶妙にマッチした米粉のスイートポテト。
グルテンフリーで、体にもやさしく、誰でも安心して楽しめるスイーツです。
秋らしい華やかな色合いは、食卓をぱっと明るくしてくれますし、何より素材の味がしっかり生きているのが魅力。
小麦アレルギーの方でも、家族と同じデザートを一緒に楽しめるのは嬉しいですよね。
米粉を使えば作り方も簡単で、失敗しにくいのでお菓子作り初心者にもぴったり。
ほっとする甘さで、心も体もやさしく満たしてくれます。
次のお休みには、ぜひ米粉のスイートポテトを作ってみてください。
オーブンから広がる甘い香りと、しっとりほくほくの味わいに、きっと笑顔がこぼれますよ。
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