米粉餃子の皮はどこに売ってる?スーパー・通販の販売店と作ってみた感想

★パパも作れる★米粉代用レシピ
スポンサーリンク

皆さんは、米粉でできた餃子の皮があることをご存じでしょうか。

餃子の皮といえば小麦粉を使ったものが一般的ですが、小麦アレルギーがある方やグルテンフリーを意識している方にとっては、「米粉餃子の皮はどこに売ってるの?」「スーパーでも買えるの?」と気になる商品だと思います。

我が家にも小麦アレルギーの娘がいるため、普段から「小麦粉を使っていない市販品はないかな?」と探すことが多く、米粉餃子の皮も実際に購入して試してみました。

この記事では、米粉餃子の皮が買える場所、実際に作ってみた感想、焼き方のコツ、冷凍保存の方法まで紹介します。

先に結論|米粉餃子の皮はスーパーや通販で買えます

米粉餃子の皮は、ライフ・ロピアなどの一部スーパーや、楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの通販で購入できます。
ただし、通常の餃子の皮に比べると取り扱い店舗はまだ少なく、どのスーパーでも必ず買えるわけではありません。イオンなどの大型スーパーでも、店舗によっては置いていない場合があります。

実店舗で探す場合は、冷蔵の餃子の皮売り場、グルテンフリー食品コーナー、米粉商品やアレルギー対応食品の近くをチェックしてみるのがおすすめです。
私が実際に確認した範囲では、ライフではモランボンの「お米で作った餃子の皮」、ロピアでは井辻食産の「国産米粉100%使用 お米の皮」を見かけました。

販売状況は時期や店舗によって変わる可能性があるため、購入前に店舗や公式情報を確認しておくと安心です。近くのスーパーで見つからない場合や確実に手に入れたい場合は、楽天市場やYahoo!ショッピングなどの通販を利用するのも便利です。

近くの店舗で見つからない場合は、通販で取り扱いがある商品を確認してみるのがおすすめです。


スポンサーリンク

米粉餃子の皮はどこに売ってる?買えるスーパー・通販を紹介

ここからは、米粉餃子の皮を実際に探すときにチェックしたい販売場所を、スーパー・通販に分けて紹介します。

■ 米粉餃子の皮が売っている場所

以下の店舗での取り扱いが確認されています(2026年最新の店頭情報を元に構成)。

購入場所買いやすさ特徴
ライフ店舗によるモランボンの「お米で作った餃子の皮」を見かけることがある
ロピア店舗による井辻食産の「国産米粉100%使用 お米の皮」を見かけることがある
イオン・イオンスタイル店舗による米粉商品やアレルギー対応食品コーナーを確認
楽天市場探しやすい複数商品を比較しやすい
Yahoo!ショッピング探しやすい価格や送料を比較しやすい

実店舗では取り扱いが店舗ごとに異なるため、確実に購入したい場合は通販で在庫を確認するのがおすすめです。

● ライフ(関東・関西)

加工食品コーナーの冷蔵餃子皮売り場に並んでいることが多いです。
店舗によっては米粉パンと同様、グルテンフリー商品の棚に置かれている場合もあります。
私がよく行っているライフではモランボンさんの「お米で作った餃子の皮」が売っていました。

● イオン・イオンスタイル

イオンやイオンスタイルでは、店舗によって米粉商品やグルテンフリー食品、アレルギー対応食品を扱っていることがあります。

ただし、米粉餃子の皮が必ず置いてあるわけではないため、冷蔵の餃子の皮売り場やグルテンフリー食品コーナーを確認するのがおすすめです。

●ロピア

ロピアでは、井辻食産の「国産米粉100%使用 お米の皮」を見かけました。

ただし、ロピアも店舗によって取り扱い状況が異なるため、必ず販売されているとは限りません。見つからない場合は、冷蔵の餃子の皮売り場や米粉商品コーナーを確認してみてください。

● Amazon・楽天などのネット通販

最も確実に購入できる方法。メーカー直送のこともあり、品質も安定しています。

■ 冷凍食品でもグルテンフリー餃子が!

米粉餃子の皮が近くのスーパーで見つからない場合は、冷凍のグルテンフリー餃子を活用するのも一つの方法です。

冷凍タイプなら、包む手間がなく、忙しい日でもフライパンで焼くだけで食べられるので便利です。小麦アレルギーがある方は、購入前に原材料表示やアレルギー表示を必ず確認してください。

■ 米粉餃子の皮の主なメーカー

① 井辻食産|米粉皮 餃子皮 春巻皮 井辻食産株式会社 – 餃子の皮・お米の皮・春巻きの皮・ワンタンの皮西日本シェアNo1 モンドセレクション2016金賞受賞
広島県に本社を置く食品メーカーで、冷凍餃子や点心、餃子の皮などを製造している企業です。アレルギー対応食品にも力を入れており、「お米の皮」シリーズは国産米粉100%使用・特定原材料7品目不使用の商品として人気があります。大判タイプで包みやすく、焼き餃子・水餃子・蒸し餃子に対応できる、もちもち食感が特徴です。

② モランボン|モランボン|素材、きわだつ。
焼肉のたれや韓国料理調味料、餃子関連商品で有名な食品メーカーです。2013年には「お米で作った餃子の皮」を発売し、国産米粉100%使用でもちもち感とカリッとした焼き上がりを実現しました。ただし、製造ラインでは小麦製品も扱っているため、重度の小麦アレルギーの方は注意が必要です。現在は終売または流通が少ない可能性があります。

③ 味の素冷凍食品|味の素冷凍食品株式会社
冷凍食品業界大手で、家庭用の「ギョーザ」で有名な企業です。グルテンフリー需要に対応した「米粉でつくったギョーザ」を販売しており、皮に米粉を使用したもちもち食感が特徴。電子レンジやフライパンで簡単に調理でき、忙しい家庭でも手軽に食べられるのが魅力です。小麦アレルギーやグルテンフリー生活の方から注目されています。

■ 米粉餃子の皮を使うメリット

米粉の餃子の皮を使う最大のメリットは、小麦粉不使用でグルテンフリーに対応しやすい点です。小麦アレルギーの方や、健康志向でグルテンを控えている方でも安心して食べられる商品が多くあります。また、米粉ならではのもちもちとした弾力のある食感が楽しめるのも魅力です。焼くと表面がパリッと香ばしく、水餃子や蒸し餃子にするとつるんとした口当たりになります。さらに、国産米粉を使用した商品なら、日本のお米の消費拡大につながるというメリットもあります。アレルギー対応だけでなく、食感や風味の違いを楽しめる点でも、米粉の餃子の皮は注目されています。


米粉餃子の皮で餃子を作ろう!レシピをご紹介♡

パパも簡単に作れる米粉の皮を使った餃子のレシピを紹介します(^^♪

↓↓今回使う食材はこちらです↓↓

・材料(2~3人前)

  • 井辻食産「国産米粉100%使用 お米の皮」(22枚入り)
  • キャベツ 200g
  • にら 30g
  • ひき肉 150g
  • 醤油 大さじ1/2
  • 鶏ガラ 小さじ1
  • ショウガ 少々
  • 塩コショウ 少々
  • ごま油 少々

今回は近所の【ロピア】で購入した井辻食産さんの国産米粉100%使用お米の皮(餃子用大判)を使用します♡
商品によって皮の厚みや包みやすさ、焼き上がりの食感が変わるため、初めて作る場合はパッケージの調理方法も確認しておくと安心です。

米粉を使った料理やおやつ作りにも挑戦したい方は、別記事の「【2026年版】米粉おすすめ20選」も参考にしてみてください。製菓用・パン用・料理用の違いや、初心者にも使いやすい米粉をまとめています。

STEP1【下準備】

キャベツ、にらをみじん切りにして、キャベツはボウルに入れ塩を振って揉みこみ10分おきます。

STEP2【あんを作ろう!】

ひき肉をボウルに入れ、醤油、鶏ガラ、ショウガ、塩コショウ、ごま油をいれ、程よく練りこみます。

STEP3【キャベツの水抜きをしよう!】

キャベツの水抜きをします。水抜きネットなどで絞り込みましょう!

STEP4【あんを完成させよう!】

ひき肉に調味料を入れて混ぜたあんに、水抜きしたキャベツ、にらを入れて混ぜ合わせます。

STEP5【皮にあんを包もう!】

米粉餃子の皮にできたあんを乗せて包みます。

STEP6【餃子を焼こう!】

できた餃子をフライパンで加熱したら完成!焼き加減はお好みで☺羽根つきにしたい場合は、水溶き片栗粉を焼き上がり直前に加えてカリッと焼きあげましょう!

STEP7【完成☺】

お皿に盛り付けて完成です(^^♪

米粉の皮で作った餃子、家族みんなで食べましょう♪


米粉餃子の皮で作った感想と仕上がりの違いを解説!

実際に米粉餃子の皮で餃子を作ってみると、小麦の皮とはまったく違う魅力に気づきます。

まず驚いたのは もちもち感の強さ
焼くと表面がカリッと香ばしく、噛むとしっとり弾力があり、食べ応えがしっかりしています。

一方、小麦の餃子皮よりやや乾きやすく、包むときには少し工夫が必要ですが、水をほんの少し指でつけて閉じれば問題ありません。
焼いた時の「羽根」の広がり方も違い、米粉餃子の皮はサクサクと軽やかに仕上がる印象です。

何よりも、小麦アレルギーの子どもでも家族と一緒に「同じもの」を食べられる喜びは大きく、リピートしたくなる魅力があります。

小麦粉を使わない市販品をもっと知りたい方は、「スーパーで買える小麦粉不使用のお菓子まとめ」も参考にしてみてください。小麦アレルギーの娘が実際に食べている商品も紹介しています。


米粉餃子の皮でおいしく作るためのコツ|失敗しない使い方を徹底解説

米粉餃子の皮は、小麦粉の皮とは性質が少し異なるため、ポイントを押さえるだけで仕上がりがぐっと良くなります。米粉特有のもちもち感パリッとした焼き目を最大限に引き出すために、以下のコツを意識してみてください。

包むときは「水」より「ぬるま湯」でしっかり接着する

米粉の皮は、小麦粉の皮のようにグルテンが含まれていないため、伸縮性が低く、乾燥すると割れやすい特徴があります。
そのため、包む際に使うのは**冷たい水よりもぬるま湯(30〜40℃程度)**がおすすめです。

ぬるま湯を使うことで皮の表面のでんぷんがやわらかくなり、接着力が高まります。特にひだを寄せる部分は乾きやすいため、指先で少量ずつぬるま湯をつけながら包むときれいに閉じられます。
また、皮を袋から出したままにすると乾燥しやすいので、濡れ布巾やラップをかけながら作業すると割れ防止になります。

焼く前は油を少し多めにひいてパリッと仕上げる

米粉の皮は、焼くと表面のでんぷんが糊化し、その後水分が飛ぶことでパリッとした食感が出やすいです。
ただし、油が少ないとフライパンにくっつきやすく、破れの原因になります。

通常の餃子より**やや多めの油(大さじ1程度)**をひいて焼くことで、焼き目が均一につきやすく、きれいなきつね色に仕上がります。
最初に中火で焼き色をつけてから水を入れて蒸し焼きにし、最後にフタを取って水分を飛ばすと、底はカリッ、中はもちもちの理想的な食感になります。

多めに作って冷凍保存すると便利

米粉餃子は冷凍保存との相性が良く、作り置きにも向いています。
米粉は小麦粉に比べて水分保持力があり、冷凍後も比較的食感が落ちにくいのが特徴です。

冷凍する際は、包んだ餃子をバットに並べて急速冷凍し、凍ってから保存袋へ移すとくっつきにくくなります。
焼くときは解凍せずそのまま調理することで、皮がべたつきにくく、形も崩れにくいです。

忙しい日でもすぐに使えるので、まとめて作っておくと時短になります。

蒸し焼き時間は少し短めを意識する

米粉の皮は、小麦粉の皮よりも比較的火の通りが早い傾向があります。
長時間蒸し焼きにすると、水分を吸いすぎて皮がべたついたり、やわらかくなりすぎたりすることがあります。

一般的な餃子なら蒸し焼き5〜6分ほどですが、米粉餃子の場合は3〜4分程度から様子を見るのがおすすめです。
中の具材にしっかり火が通ったら、最後にフタを外して1分ほど焼き、水分を飛ばしましょう。

蒸しすぎを防ぐことで、外はパリッ、中はジューシーな理想の仕上がりになります。

米粉餃子の皮は少し扱いにコツが必要ですが、ポイントを押さえれば小麦粉の皮にはないもちもち感と香ばしさが楽しめます。小麦アレルギーの方やグルテンフリー生活の方にもおすすめなので、ぜひ試してみてください。


米粉餃子の皮はどこに売っている?よくある質問Q&A

米粉餃子の皮については、「どこで買えるの?」「普通の皮とどう違うの?」と気になる方も多いですよね。ここでは、購入前によくある疑問をわかりやすくまとめました。

Q. 米粉餃子の皮は普通のスーパーでも買えますか?

はい、店舗によっては購入できます。
特に、ライフ や イオン などの大型スーパーでは、グルテンフリー食品コーナーや冷蔵の餃子の皮売り場で見かけることがあります。

ただし、全店舗で取り扱っているわけではなく、地域や店舗規模によって品ぞろえが異なります。確実に購入したい場合は、店舗へ事前確認をするか、通販を利用するのがおすすめです。

Q. 米粉餃子の皮は冷凍できますか?

問題なく冷凍保存できます。
米粉の皮は比較的冷凍に強く、解凍後ももちもち感が残りやすいのが特徴です。

保存する際は、1枚ずつくっつかないようラップやクッキングシートを挟んで密閉保存すると便利です。
使うときは自然解凍でもOKですが、乾燥が気になる場合は冷蔵庫でゆっくり解凍するとひび割れしにくくなります。

Q. 焼き餃子と蒸し餃子、どちらに向いていますか?

どちらにも向いています。
米粉の皮は、もちもち感が強いため、水餃子や蒸し餃子にするとつるんとした食感が楽しめます。

一方で、焼き餃子にすると表面のでんぷんがカリッと焼き上がり、香ばしさがより引き立つのが特徴です。
「外はパリッ、中はもちもち」を楽しみたい方には焼き餃子がおすすめです。

Q. 米粉餃子の皮は破れませんか?

米粉の皮は小麦粉の皮よりも乾燥しやすく、やや破れやすい傾向があります。
これはグルテンが含まれていないため、伸縮性が少ないからです。

ただし、包む前に軽く霧吹きで湿らせる、または濡れ布巾をかけて乾燥を防ぐことで扱いやすくなります。
さらに、接着部分に水ではなくぬるま湯を使うと、しっかり閉じやすくなり破れ防止につながります。

米粉餃子の皮は少しコツが必要ですが、慣れると普通の皮とは違ったもちもち&パリパリ食感が楽しめます。ぜひ試してみてください♡


まとめ|米粉餃子の皮は一部スーパーや通販で購入できる!小麦不使用の選択肢として便利

米粉餃子の皮は、通常の餃子の皮に比べるとまだ取り扱い店舗は限られていますが、ライフやロピアなどの一部スーパー、楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの通販で購入できる場合があります。

実店舗で探す場合は、冷蔵の餃子の皮売り場や、米粉商品・グルテンフリー食品・アレルギー対応食品のコーナーを確認してみるのがおすすめです。ただし、店舗や時期によって販売状況は変わるため、確実に手に入れたい場合は通販もあわせてチェックしておくと安心です。

実際に米粉餃子の皮で餃子を作ってみると、小麦粉の皮とは少し違うもちっとした食感があり、焼き目をつけると外側はパリッと仕上がりました。包むときは具材を入れすぎないこと、水をつけすぎないこと、焼くときは最初に焼き目をつけてから蒸し焼きにすることを意識すると作りやすいです。

小麦アレルギーがあると、餃子のような小麦粉を使う料理は諦めがちですが、米粉餃子の皮があることで、家族みんなで餃子を楽しめる選択肢が広がると感じました。購入時には、米粉餃子の皮だけでなく、具材や調味料の原材料表示・アレルギー表示も必ず確認してください。

また、米粉餃子の皮をきっかけに、米粉を使った料理やおやつ作りに興味を持った方は、別記事の「【2026年版】米粉おすすめ20選|製菓用・パン用・料理用の違いと選び方」も参考にしてみてください。製菓用・パン用・料理用の違いや、初心者にも使いやすい米粉をまとめています。

市販で買える小麦不使用の商品を探している方には、「市販の米粉パンまとめ|スーパー・通販で買える小麦不使用パン完全ガイド」もおすすめです。スーパーや通販で購入できる小麦不使用のパンをまとめているので、忙しい朝や外出時のストックにも役立つと思います。

さらに、子どものおやつや外出時に持ち歩きやすい市販品を探している方は、「スーパーで買える小麦粉不使用のお菓子まとめ」もあわせて参考にしてみてください。小麦アレルギーの娘が実際に食べている商品も紹介しています。

米粉餃子の皮は、まだどこでも買える商品ではありませんが、小麦粉を使わない餃子を作りたい方にとって、とても心強い選択肢です。近くのスーパーで見つからない場合は、通販も活用しながら、自分の生活に取り入れやすい方法で試してみてください。