わが家でバナナが余ったときに作った、米粉のバナナマフィンです。娘がバナナをむきたがって、気づけばたくさんむかれていたという元記事のエピソードも、このレシピの始まりでした。材料を混ぜる様子から焼き上がりまで、写真付きで紹介します。
材料(マフィン6個分)

- 富澤商店 ミズホチカラ 製菓用米粉 100g
- バナナ 1本
- 卵 1個
- はちみつ 20g
- こめ油 20g(サラダ油でも可)
- ベーキングパウダー 4g
はちみつを使うため、1歳未満の乳児には与えないでください。卵も使用します。小麦アレルギーがある場合は米粉やベーキングパウダーなどの表示を確認してください。
使用した米粉
このレシピでは富澤商店「ミズホチカラ」製菓用米粉を使いました。米粉は商品によって吸水量が異なるため、別の商品で作る際は生地の状態を見て調整してください。

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写真で見る作り方
1. バナナを分けて準備する
バナナをむき、飾り用に薄い輪切りを12枚取ります。残りをつぶし、耐熱容器で600W・約30秒加熱します。飾り用は加熱しません。オーブンを180℃に予熱します。

2. 卵・油・はちみつと混ぜる
ボウルに卵、こめ油、はちみつ、加熱したバナナを入れ、むらがなくなるまで混ぜます。


3. 米粉とベーキングパウダーを加える
米粉とベーキングパウダーを加え、粉の塊がなくなるまで混ぜます。ボウルの底も見て、均一な生地にします。


4. 型に分けてバナナを飾る
マフィン型に紙を敷き、生地を6等分して入れます。元記事では紙の四隅に切り込みを入れて型に沿わせました。飾りのバナナを各2枚ずつのせます。


5. オーブンで焼く
180℃で約30分焼きます。オーブンと型によって時間が変わるので、中央に竹串を刺して生の生地が付かないことを確認します。
6. 粗熱を取っていただく
焼き上がったら少し冷まし、紙ごと取り出します。元記事の写真では、飾りのバナナが見える焼き上がりになりました。


作って食べた感想
バナナを生地と飾りの両方に使うので、ひと口ごとに香りを感じられました。元記事では、娘と一緒にバナナの皮をむくところから楽しんだ様子も紹介しています。小ぶりの型なら取り分けやすく、おやつにも向いています。
作りやすくするコツ
熟したバナナはつぶしやすく、生地にもなじみやすいです。紙を型に沿わせると生地を入れやすくなります。焼き色だけで判断せず、竹串で中心まで火が通ったか確かめてください。


