米粉と片栗粉で作る生地にハムとチーズを包んだ、朝食向けのブリトーです。娘が手で持って食べやすそうだったことも、元記事に残しておきたい感想です。卵焼き器で焼く生地の状態と折り方を、撮影した工程写真に沿ってまとめます。
材料(1人分)

材料写真は撮影当時のもので、パッケージに写る期限は現在販売中の商品を示すものではありません。
- 波里 お米の粉(製菓・料理用)30g
- 片栗粉 10g
- 牛乳 60ml
- 塩 少々
- ハム 適量
- チーズ 適量
- 焼くときの油 少量(分量外)
牛乳とチーズは乳成分を含みます。ハムには小麦や卵などが含まれる商品もあるため、食べる方のアレルギーに合わせて毎回表示を確認してください。
米粉の写真と購入先
元記事では波里の「お米の粉(製菓・料理用)」を使用しています。以下の写真と商品リンクは、元記事に掲載されていた波里「手作りお菓子の薄力粉」です。波里には用途の異なる商品があるので、購入前に商品名と原材料を確認してください。米粉を替えると生地の固さも変わります。
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商品リンク(アフィリエイト広告を含みます)。
写真で見る作り方
1. 生地を混ぜる
米粉、片栗粉、牛乳、塩をボウルでよく混ぜます。粉の塊が残っていると焼き上がりがでこぼこするので、泡立て器で底まで混ぜます。米粉が沈みやすいため、焼く直前にもひと混ぜします。



2. 弱火の卵焼き器に広げる
卵焼き器を弱火で温め、油を薄くなじませます。生地を流して平らに広げ、表面に気泡が出てきたらハム、チーズの順にのせます。生地が厚すぎると折るときに割れやすいため、均一に広げてください。


3. 三つ折りにする
生地の表面が固まってきたら、フライ返しを使って両端を折り、具を包みます。まだ生の状態では破れやすく、焼きすぎると折りにくくなるため、写真のように縁が持ち上げられる頃を目安にします。

4. 両面を焼いて切る
弱火で両面を焼き、中心まで温まったら取り出します。ハムは商品の加熱表示にも従ってください。少し落ち着いてから半分に切ると、とろけたチーズとハムが見えます。小さな子どもに出す場合は熱いチーズと一口の大きさに注意します。

作って食べた感想
元記事では、娘が手で持って食べやすそうにしていて、ハムとチーズの組み合わせも好評だったと記録しています。最初は生地に粉の塊が残って焼きむらが出た経験もあり、混ぜ方を丁寧にするようになりました。朝の短い時間でも作りやすい一品です。
巻きやすくするコツ
米粉によって吸水量が違うので、生地が流れにくいときは牛乳を少量ずつ加えます。弱火で焼き、具をのせてから折るまでの間に焦がさないようにしてください。完成後は長時間常温に置かず、早めに食べ切ります。


